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当院のにきび跡治療|キャナルシティ博多の皮膚科・美容皮膚科・ニキビ治療 - なかぞのスキンクリニック博多

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当院のにきび跡治療

にきび跡には下記の4つの状態があります。

①炎症後色素沈着(黒ずみ、しみの状態)

②炎症後紅斑(赤みが持続する状態)

③萎縮性瘢痕(にきび跡の凹み)

④肥厚性瘢痕・アクネケロイド(赤く盛り上がった状態)

①②の色むら(黒ずみ・赤み)は、通常は6ヵ月ほどの期間をかけて少しずつ目立たなくなる場合が多いですが、炎症の期間が長期間におよぶ(同じ部位ににきびが繰り返しできる)、炎症の程度が強い(炎症が深部や広範囲におよぶ)などの要因で、色むらが1~2年以上経過しても薄くならないこともあります。

当院では、メラニン色素の黒い色に吸収されるレーザー光とヘモグロビンの赤い色に吸収されるレーザー光の2つの波長でにきび跡の黒ずみ・赤みの治療を行います(保険外診療)。治療の間隔は1ヶ月毎に3~5回が目安です。治療直後は赤くなりますが、翌日には目立たなくなる方がほとんどです(個人差があります)。にきび跡のレーザー治療は、ケミカルピーリングと同時に施術することでより効果が高まります。

③のにきび跡の凹みに対しては、炭酸ガスフラクショナルレーザー治療を行います(保険外診療)
。詳しくは、「ニキビ跡の凹みフラクショナルレーザー」をご覧ください。

④の盛り上がりのあるにきび跡の治療は、外用治療・内服治療・注射による治療(保険診療)、レーザー治療(保険外診療)を行う場合があります。

以上のように、ひとつひとつのにきび跡の状態に応じた治療を行います。お気軽にご相談ください。

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